シュリンクフィルムを中心に帯電防止・導電・防錆など高機能フィルムの開発・製造・加工までを一貫して行っているメーカーです。全国1,000社以上のお客様から年間7,500案件以上の実績があります。経産省 地域未来牽引企業・栃木県 地域中核企業認定。


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ビンをシュリンク

2026/09/29 18:02:15  シュリンクフィルム

ビンをシュリンク

こんにちは、営業部の鈴木です。

今回はビンのシュリンクです。
フィルムはいつも通りPVCの袋を使用しています。

ビンのサイズは底面36mmφ×高さ97mmです。
弊社の規格袋B-4 0.025mm×70mm×250mmを使って
底スリーブタイプでシュリンクしてみます。

このままだとフィルムが長いのでカットして使用します。
今回は130mmにカットしました。
ビンの形が良いので結果きれいに仕上がってますね。


若干仕上りに難がありますが・・・ その3

2026/09/28 17:17:33  シュリンクフィルム

若干仕上りに難がありますが・・・ その3

こんにちは、営業部の鈴木です。

先日紹介した化粧箱のシュリンクでフィルムサイズを微調整する、
と書きましたが、今回は別の方法でのシュリンクを紹介したいと思います。

前回はヒーティングガンのみでシュリンクしましたが、
今回はシーラー機も使用してフィルムを閉じてシュリンクしてみます。

写真のようにシーラー機を使用して化粧箱底部のフィルムを溶断シールします。
そしてヒーティングガンで熱風を当ててシュリンクします。
底面のフィルムをシールして閉じていますのできれいに仕上がります。

シーラー機が必要なのと、ひと手間がかかりますがこのような方法での
シュリンクもあります、という事で紹介してみました。

若干仕上りに難がありますが・・・ その2

2026/09/11 10:49:20  シュリンクフィルム

若干仕上りに難がありますが・・・ その2

こんにちは、営業部の鈴木です。

先日化粧箱箱のシュリンクを紹介しましたが、
その際によりきれいに仕上げる為にフィルムサイズを微調整する、
と書きましたが、具体的にどうするの?という声がありましたので
補足したいと思います。


箱サイズ 160mm×55mm×220mmH
フィルムサイズ 0.02mm×230mm×300mm
で箱の底面にフィルムをひっかけますが、
フィルムがちょっと短く中央部付近がややめくれ上がってます。
そのため、フィルムの長さを長くして調整してみます。
10mm長くして310mmにして再テストです。
今度はめくれ上がらず、うまく仕上がりました。
しかし両サイド部が少しフィルムがあまっているので
もう少し調整出来ないかやってみます。

今度は310mmより5mm短くして305mmで再テスト。
両サイド部はややきれいになりましたが、
今度は中央部がめくれ上がって、ギリギリフィルムがかかっています。
こうなると310mmの方が良い、となって調整完了です。

こんな感じで微調整していきます。参考になりましたでしょうか。

若干仕上りに難がありますが・・・

2026/08/07 11:06:03  シュリンクフィルム

若干仕上りに難がありますが・・・

こんにちは、営業部の鈴木です。

すみません、最近更新していなく久しぶりになってしまいました。
ホルムズ海峡の影響で石油製品関連はなかなか落ち着かない
ところではありますが、弊社も頑張っております。


先日化粧箱のシュリンクを紹介した際に、仕上りに若干の難がある
としたところ、具体的にどのあたりが?というご指摘がございました。
なのでその辺をちょっと掘り下げてみたいと思います。

今回紹介するのは化粧箱のシュリンクですが、底部分のフィルムのひっかかり具合が
ちょっとうまくいかないものです。

箱サイズ 160mm×55mm×220mmH、と横が長い割には厚みがあまり無い箱です。
箱の底部分のフィルムのひっかかり、真ん中あたりが
フィルムがめくれ上がってしまいちょっと短くなっています。
これはこのフィルムは縮み方がヨコ方向とタテ方向との両方が縮むため、
タテ方向も縮みが大きいので、特に真ん中部分が縮んでいます。
通常はフィルムがここまで縮む前にフィルムが箱にあたるので
そこでフィルムが固定してそれ以上は縮まないんですが、
こういう横長な厚みの薄い箱になると、フィルムがなかなか
ひっかからないんです。
なのでここからフィルムサイズを微調整していき、よりきれいに仕上げる
ようにしていく事となります。

そして反対に両端はフィルムが若干余ってしまってます。
これは真ん中部分がなるべく引っかかるようフィルムを長く設定する分、
両端はどうしても余りが出ていしまいます。
このあたりが難しいとこです。





比較例として、この写真のように箱のタテヨコが同じくらいのものは
フィルムが均等にひっかかりやすくきれいに仕上ります。
容器の状態が良い、と表現するのはこんなかんじのものの時ですね。

変形プラ容器をシュリンク

2026/02/27 18:23:23  シュリンクフィルム

変形プラ容器をシュリンク

こんにちは、営業部の鈴木です。

今回はちょっとだけ変形なプラ容器のシュリンクです。
円柱ではなく楕円形な化粧品容器です。

フィルムはいつも通りPVCの袋を使用しています。
底スリーブタイプでシュリンクしております。
厚みが薄いぶん、フィルムのひっかかりが難しいところですが
何とか仕上がっていますね、さすが塩ビ。

化粧箱をシュリンク

2026/02/20 18:40:16  シュリンクフィルム

化粧箱をシュリンク

こんにちは、営業部の鈴木です。

今回は化粧箱のシュリンクです。
良くあるタイプの箱ですが、やや厚みのある大きいの箱です。
フィルムはいつも通りPVCの袋を使用しています。
底スリーブタイプでシュリンクしています。
底面部のフィルムのひっかかり部分がやや気になるところですが
比較的にきれいに上がりました。
箱ものはやはりうまく仕上ります。

電卓をシュリンク

2026/01/23 18:23:08  シュリンクフィルム

電卓をシュリンク

こんにちは、営業部の鈴木です。

今回は電卓をシュリンクしてみました。
ほこり、汚れ防止目的でやってみました。
フィルムはいつも通りPVCの袋を使用しています。
シーラー機を使用して完全密封タイプでシュリンクしてます。
ボタンの段差などあって難しそうに見えますが、
結果意外ときれいに仕上がります。
破れたり汚れたりしたら、フィルムを剥がして
またシュリンクすればOKです。

こんな使用方法もある、ということで紹介してみました。

紙箱をシュリンク

2026/01/16 18:05:47  シュリンクフィルム

紙箱をシュリンク

こんにちは、営業部の鈴木です。

今回は紙箱をシュリンクです。
良くあるタイプの箱ですが、若干うすくて大き目の箱です。
フィルムはいつも通りPVCの袋を使用しています。
片スリーブタイプでシュリンクしてます。

箱に厚みがないため、側面部のフィルムのひっかかり部分に
若干仕上りに難がありますが、全体的にきれいに上がりました。
箱ものは変形品でなければ総じてうまく仕上りますね。

タレビン容器をシュリンク

2025/12/25 14:31:52  シュリンクフィルム

タレビン容器をシュリンク

こんにちは、営業部の鈴木です。

今回はタレビン容器のシュリンクです。
これも良くあるタイプの容器です。

フィルムはいつも通りPVCの袋を使用しています。
底スリーブタイプでシュリンクしてます。

容器に強度が無い分、シュリンク時の変形が気になるところでしたが
特に問題なくきれいに上がりました。
やはり塩ビのシュリンクフィルムは使い勝手が良いですね。

プラ容器をシュリンク

2025/12/12 18:11:20  シュリンクフィルム

プラ容器をシュリンク

こんにちは、営業部の鈴木です。

今回はプラ容器のシュリンクです。
ちょっと小さいドレッシングとかに使う容器です。

フィルムはいつも通りPVCの袋を使用しています。
底スリーブタイプでシュリンクしております。
容器の形が良いので仕上りも良いですね。
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