ビンをシュリンク
こんにちは、営業部の鈴木です。
今回はビンのシュリンクです。
フィルムはいつも通りPVCの袋を使用しています。
ビンのサイズは底面36mmφ×高さ97mmです。
弊社の規格袋B-4 0.025mm×70mm×250mmを使って
底スリーブタイプでシュリンクしてみます。
このままだとフィルムが長いのでカットして使用します。
今回は130mmにカットしました。
ビンの形が良いので結果きれいに仕上がってますね。
若干仕上りに難がありますが・・・ その3
こんにちは、営業部の鈴木です。
先日紹介した化粧箱のシュリンクでフィルムサイズを微調整する、
と書きましたが、今回は別の方法でのシュリンクを紹介したいと思います。
前回はヒーティングガンのみでシュリンクしましたが、
今回はシーラー機も使用してフィルムを閉じてシュリンクしてみます。
写真のようにシーラー機を使用して化粧箱底部のフィルムを溶断シールします。
そしてヒーティングガンで熱風を当ててシュリンクします。
底面のフィルムをシールして閉じていますのできれいに仕上がります。
シーラー機が必要なのと、ひと手間がかかりますがこのような方法での
シュリンクもあります、という事で紹介してみました。
若干仕上りに難がありますが・・・ その2
こんにちは、営業部の鈴木です。
先日化粧箱箱のシュリンクを紹介しましたが、
その際によりきれいに仕上げる為にフィルムサイズを微調整する、
と書きましたが、具体的にどうするの?という声がありましたので
補足したいと思います。
箱サイズ 160mm×55mm×220mmH
フィルムサイズ 0.02mm×230mm×300mm
で箱の底面にフィルムをひっかけますが、
フィルムがちょっと短く中央部付近がややめくれ上がってます。
そのため、フィルムの長さを長くして調整してみます。
10mm長くして310mmにして再テストです。
今度はめくれ上がらず、うまく仕上がりました。
しかし両サイド部が少しフィルムがあまっているので
もう少し調整出来ないかやってみます。
今度は310mmより5mm短くして305mmで再テスト。
両サイド部はややきれいになりましたが、
今度は中央部がめくれ上がって、ギリギリフィルムがかかっています。
こうなると310mmの方が良い、となって調整完了です。
こんな感じで微調整していきます。参考になりましたでしょうか。