シュリンクフィルムを中心に帯電防止・導電・防錆など高機能フィルムの開発・製造・加工までを一貫して行っているメーカーです。全国1,000社以上のお客様から年間7,500案件以上の実績があります。経産省 地域未来牽引企業・栃木県 地域中核企業認定。


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化粧箱をシュリンク その2

2026/10/16 17:56:02  シュリンクフィルム

化粧箱をシュリンク その2

こんにちは、営業部の鈴木です。

先日の化粧箱シュリンクを紹介した際に、
1点問い合わせがありました。
溶断シールした部分のフィルムがちょっととがって
「ツノ」のようになっているのでは、という事でした。

このようなツノは直線溶断シールした場合に、両角に
どうしても出てしまうものです。
その為、このツノをかくすためにはフィルムに熱をあてて
フィルムが柔らかいうちにつぶす、という方法があります。


まずヒーティングガンにて熱風を当ててフィルム縮めます。
そしてフィルムが柔らかいうちに底面を押し当ててツノをつぶします。

そうするとツノが引っ込み見栄えが良くなります。
こういう方法がある、ということで紹介してみました。

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