化粧箱をシュリンク その2
こんにちは、営業部の鈴木です。
先日の化粧箱シュリンクを紹介した際に、
1点問い合わせがありました。
溶断シールした部分のフィルムがちょっととがって
「ツノ」のようになっているのでは、という事でした。
このようなツノは直線溶断シールした場合に、両角に
どうしても出てしまうものです。
その為、このツノをかくすためにはフィルムに熱をあてて
フィルムが柔らかいうちにつぶす、という方法があります。
まずヒーティングガンにて熱風を当ててフィルム縮めます。
そしてフィルムが柔らかいうちに底面を押し当ててツノをつぶします。
そうするとツノが引っ込み見栄えが良くなります。
こういう方法がある、ということで紹介してみました。