若干仕上りに難がありますが・・・ その3
こんにちは、営業部の鈴木です。
先日紹介した化粧箱のシュリンクでフィルムサイズを微調整する、
と書きましたが、今回は別の方法でのシュリンクを紹介したいと思います。
前回はヒーティングガンのみでシュリンクしましたが、
今回はシーラー機も使用してフィルムを閉じてシュリンクしてみます。
写真のようにシーラー機を使用して化粧箱底部のフィルムを溶断シールします。
そしてヒーティングガンで熱風を当ててシュリンクします。
底面のフィルムをシールして閉じていますのできれいに仕上がります。
シーラー機が必要なのと、ひと手間がかかりますがこのような方法での
シュリンクもあります、という事で紹介してみました。