シュリンクフィルムを中心に帯電防止・導電・防錆など高機能フィルムの開発・製造・加工までを一貫して行っているメーカーです。全国1,000社以上のお客様から年間7,500案件以上の実績があります。経産省 地域未来牽引企業・栃木県 地域中核企業認定。


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若干仕上りに難がありますが・・・ その2

2026/09/11 10:49:20  シュリンクフィルム

若干仕上りに難がありますが・・・ その2

こんにちは、営業部の鈴木です。

先日化粧箱箱のシュリンクを紹介しましたが、
その際によりきれいに仕上げる為にフィルムサイズを微調整する、
と書きましたが、具体的にどうするの?という声がありましたので
補足したいと思います。


箱サイズ 160mm×55mm×220mmH
フィルムサイズ 0.02mm×230mm×300mm
で箱の底面にフィルムをひっかけますが、
フィルムがちょっと短く中央部付近がややめくれ上がってます。
そのため、フィルムの長さを長くして調整してみます。
10mm長くして310mmにして再テストです。
今度はめくれ上がらず、うまく仕上がりました。
しかし両サイド部が少しフィルムがあまっているので
もう少し調整出来ないかやってみます。

今度は310mmより5mm短くして305mmで再テスト。
両サイド部はややきれいになりましたが、
今度は中央部がめくれ上がって、ギリギリフィルムがかかっています。
こうなると310mmの方が良い、となって調整完了です。

こんな感じで微調整していきます。参考になりましたでしょうか。