シュリンクフィルム、帯電防止袋、導電袋を製造・加工しているフィルムメーカーです。
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化学・工業系など、全国1,000社以上のお客様から年間5,000案件以上の実績があります。


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箱を3個並べてシュリンク

2017/08/09 17:50:49  シュリンクフィルム

箱を3個並べてシュリンク

こんばんは、営業部の鈴木です。

今回は化粧箱のシュリンクですが
1個では無く、3個タテ並べての集積シュリンクです。

フィルム開口部をシールする完全密封タイプ
にてシュリンクしております。

袋に1箱ずつ入れていって最後にシールする、
と若干手間のかかる作業となりますが、
それに見合うだけのきれいな仕上がりとなっている
のではないでしょうか^^

こういった形の整ったものは、やはりシュリンクの見栄えがしますね。

出張日記

2017/08/04 10:49:35

営業で関西〜山陽方面へ出張しました。

こんにちは、営業部の岩田です。

7月最終週は、京都〜大阪〜福山〜岡山に出張してまいりました。
25日の京都は、前日雨だった影響らしく、温度はさほど高くは
なかったのですが、湿度がとても高く、歩いているだけで、汗だく状態。


大阪・福山・岡山も負けじと気温が高く、とてもいい汗をかいた出張でした






7月末〜8月初めの東京は、猛暑日もなく、日にちによっては、最高気温が
30℃を下回る日もあり、とても過ごしやすい状況です。

8月2日に東北地方が梅雨明けしたとのことで、これから夏本番になります。
皆様、暑い日が続きますので、こまめな水分補給と適度な塩分、
そして大切なのは、快適な睡眠環境でしっかり熟睡すること!
熱中症にはくれぐれも気を付けて下さいませ!!

ビン容器をシュリンク

2017/07/28 17:46:17  シュリンクフィルム

ビン容器をシュリンク

こんばんは、営業部の鈴木です。

今回はビン容器のシュリンクです。

フィルムを底面に引っ掛ける、底スリーブタイプ
にてシュリンクしております。

スタンダードな形状のものなので、仕上りは
無難にきれいです^^


シュリンク袋・Rシール

2017/07/21 19:20:50  シュリンクフィルム

シュリンクフィルムのRシール製袋について

こんにちは、営業部の吉成です。
今日はシュリンクフィルム袋のシール形状についてです。

弊社、PVCシュリンクチューブの特徴としてRシールに適しており、Rシール袋での出荷が主となっています。
Rシール袋とは、文字通り袋のシール部分が、曲線状にシールされたものになります。

なぜ、Rシールが必要なのかと言いますと、シュリンクフィルムの用途として、製品を覆いフィルムに熱を当てて、製品にフィットした包装を行うのが、シュリンクフィルムの役目となっています。
その時に、直線状にシールしてしまうとどうしても角の部分が尖ってしまい、(業界用語では角(つの)が立つと言います)、見た目や安全性で問題が出てきます。
その問題を解決する為に先にフィルムのシール部分の角を落とし、シュリンクフィルムの特性を活かし、収縮させた時に角が立つのを押さえ、見た目をすっきりさせ、尖った部分をなくし、包装後の製品が店頭に並んだとき、お客様が安全に商品を手にとって見て頂けるよう配慮した加工がRシールの袋となります。

Rシールの形状は1種類ではなく、お客様の製品形状に合わせ、R(カーブ)の形状を選定します。
弊社では、多くの製品にフィットできる形状をと、20種類以上の加工用の型をご用意しています。
Rシールは、形状を間違うと、不要なシワが入ってしまったり、逆に角が立ってしまうなどの、弊害が出てきます。弊社では、お客様より包装物のサンプルをお預かりしより良い型を選定し、サンプルテストを繰り返し、お客様にご確認頂く時にはご納得頂けるように考え、ご提案させて頂いてます。

シュリンク加工はお客様の加工数量により、シュリンクの自動包装機での加工を行うか、袋での加工を行うかとなりますが、製品形状によっては、自動包装機では角が立ってしまったり、シワがよってしまったりと仕上りにご納得できず、自動包装機対応量のものを、仕上りを重視する為、あえて袋加工に切り替えて加工されるケースもございます。
弊社のあるお客様からは、シュリンクフィルムも製品装飾の一部と考えていますとの、ご意見を頂戴した事も有りました。

包装用シュリンクフィルムは、消費者となるお客様の目に一番にはいり、手に取る時、一番最初に触れるものです。
仕上りが悪いと、その製品のイメージも崩しかねません、弊社ではお客様の大切な商品を、お客様へ気持ちよく、お届けできるお手伝いを出来ればと考えて、ご提案させて頂いております。

シュリンクフィルムも加工方法により、仕上りが大いに違ってきて、お客様のイメージをも変える、奥の深い包装資材とつくづく思います。

ボトル容器をシュリンク

2017/07/14 19:24:32  シュリンクフィルム

ボトル容器をシュリンク

こんばんは

今回はボトル容器のシュリンクです。
これもよくあるタイプではありますが、
今回は底部をシールしてとじる、完全密封タイプで
シュリンクしてます。

底部が空いているタイプ(底スリーブタイプ)と比べ
シールしてとじる分、ひと手間かかっておりますが
未開封製のアピールに十分な包装形態となっております^^

外回りでのアクシデント

2017/07/11 08:05:58  営業日記

営業で移動途中のアクシデント

こんにちは!
営業部の岩田です。

先週7/4(火)から、長野県上田市を皮切りに塩尻市⇒松本市に伺い、夜、長野市に向かう高速が、
事故の影響で一部通行止めのため、途中ICを降ろされ、次のICまで一般道を走りました。

山道を走ること、約1時間したところで、無人信号のある片側1車線規制の道で大事件発生!!
何と!だいぶ前の車が赤信号で進んだため、その後の車もどんどん進んでしまい、 途中大型トラックと
鉢合わせになり、両車立ち往生!!携帯も圏外にてこの状況下、正直この場で一夜を過ごさなければなら
ないかな!?と覚悟しました。
何とか赤信号を行ってしまった車両をバックで戻すはいいのですが、細い山一本道!
相当後ろまで下がってもらっていたのですが、上から上から車両が進んできてしまい、
このままで行くと下も詰まってしまい、登りも下りも動けなくなり、本当に一夜を車で
過ごすことを考えなくては・・・

とその時、一人の女性が大雨の中、上から降りてくる車を避けながら、上の信号機まで行き、
車両を止めてくれて、何とか行き来が出来るようにるまでずっと対応したくれました。

女神様とはこのことです!素晴らしい!信州に乾杯!!
 

紙小箱をシュリンク

2017/06/30 18:51:52  シュリンクフィルム

紙小箱をシュリンク

こんばんは、営業部の鈴木です。

今回は紙小箱のシュリンクです。
PVCの袋で全体をシュリンクします。
フィルム口の部分は溶断シーラー機にてシールして
完全密封タイプにしております。

箱が若干薄い為、シュリンク時に箱が変形してしまうかも、
とちょっとだけ心配しましたが、やってみたら特に問題なく
綺麗に仕上がり安心しました。さすがPVCフィルム、使い勝手が良いです^^

工場見学会を開催いたしました

2017/06/26 15:48:26  社内情報

工場見学会を実施致しました。

こんにちは。大江です。

6月14日、21日の2日程で工場見学会を開催いたしました。
今回は9社17名のお客様にご参加いただきました。
ありがとうございました。

弊社の工場見学会は、

.好織奪嫋匆
∧声劵侫ルムの使用法用、用途などの紹介
9場内見学
だ渋濤場見学

以上3時間程度のプログラムです。

以前までは、工場内は「社外秘」にしていました。
しかし、お客様との接点を増やしていきたいとの想いから、
工場内を公開、間近で機械を見ていただける見学会を開催しようと決めました。
説明は製造社員が行い、より詳しく弊社フィルムの特徴や
製造方法をご理解いただけるようにしております。

次回は10月開催予定です。

※弊社の工場見学会は、お得意先様限定です。



工場見学会 シュリンクフィルム製造工程
工場見学会 シュリンクフィルム製造工程
工場見学会 帯電防止フィルム製造工程
工場見学会 帯電防止フィルム製造工程
工場見学会 シュリンクフィルム製造工程
工場見学会 シュリンクフィルム製造工程

ビン容器をシュリンク

2017/06/23 19:06:54  シュリンクフィルム

ビン容器をシュリンク

こんばんは、営業部の鈴木です。

今回はビン容器をシュリンクです。
PVCの袋で全体をシュリンクします。
こういったビン容器はキャップの部分だけシュリンクする
キャップシールタイプもありますが、今回はキャップだけではなく
ビン全体を覆うシュリンク、ということで。

容器の形も特に変形ではなく、きれいなものなので
フィルムの仕上がり具合も良いですね^^

シュリンクフィルムの収縮温度

2017/06/16 19:00:15  営業日記

シュリンクフィルムの収縮温度について

こんにちは、今日はシュリンクフィルムの収縮温度についてです。

シュリンクフィルムは、フィルムに熱を当てることにより縮むフィルムですが、
その温度も素材によって様々なのはご存知でしょうか。

シュリンクフィルムと言っても、様々な素材のフィルムがございます。
弊社で製造してますPVC、貼り合わせに使用されるPET、PS、
自動包装に使用されるPO系、大きな集積梱包に使用されるPE等々です。

その中でも、弊社で製造してますPVCフィルムは、他の素材に比べ低温で縮むフィルムです。

お客様に説明させて頂くとき、PET、PSやPO系のフィルムは約160〜180℃位の熱が必要とされますが、PVCは、140℃〜160℃程度の熱で綺麗に縮みますと説明させて頂きます。

ですが、PVCシュリンクフィルムは90℃のお湯でも縮みます。
弊社製品のちぢ○くんの取り扱いにはお湯での収縮を推奨しています。

ここで、なぜと思われる方がいらっしゃいませんか。
お湯で90℃なのに、その前には140℃〜160℃程度でとなっているのか。

実は、シュリンクの収縮温度がと説明する場合、雰囲気温度で説明させて頂いてます。
お湯の場合は、お湯につけますのでフィルムに対し均一に一定の温度が当る為、90℃程度でも縮みます。
ですが、シュリンク作業の場合、シュリンクトンネルやドライヤー等の熱風式のもので作業を行います。
その為、仮に140℃〜160℃で機械を設定してもフィルム当るまでに熱のロスが発生しますので、実際にフィルムに当る熱は設定温度より低くなる為、熱ロスを考慮して高めに設定を行います。
その設定温度が、そのまま縮むのに必要な温度として説明になります。
また、包装物によっては冷えていて熱を奪ってしまう可能性もありますので、この温度で必ず縮みますとも言えない為、設定幅を持たせて説明します。

シュリンクフィルムは、熱で縮む薄いフィルムですが、意外と奥が深いフイルムでもあります。

シュリンクフィルムのちょっとした豆知識でした。
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