シュリンクフィルム、帯電防止袋、導電袋を製造・加工しているフィルムメーカーです。
食品・飲料・化粧品・健康食品・玩具・書店・リサイクルショップ・物流・建築・電気・
化学・工業系など、全国1,000社以上のお客様から年間5,000案件以上の実績があります。


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シュリンクフィルム・帯電防止袋・導電袋メーカー

匠の技術力で高品質・小ロット・短納期を実現

当社ホームページにアクセスして頂き、ありがとうございます。
当社は、シュリンクフィルム・帯電防止袋・導電袋のフィルムメーカーとして、年間5000案件以上、1000社以上のお客様へ納品実績があります。
特にシュリンクフィルムは、チューブ状のフィルムを製造しており、国内40%以上のトップシェアを占めております。国内外の食品・医療・化粧品・雑貨・電子・電気・半導体会社と多種多様な用途でご採用して頂いているウラには、匠の技術力があります。

【当社の強み・特徴】

熟練者による匠の技術力
・匠の技術力
 当社の製造技術者は、業界20年以上の熟練技術者ばかりです。フィルムは生き物ですから、毎日の気候や湿度によって微調整が必要です。この微調整は、機械で自動化出来ないミクロン単位の微調整が必要になります。不具合箇所を的確に見つけて修正するのは、熟練作業者の長年の経験と指先の感覚です。フィルムを自在に操る匠の技術力がカギを握っています。

・フィルム製造から加工まで自社工場で一貫製造
 フィルム製造から袋加工まで一貫して自社内で製造が出来ます。1000枚からの小ロット生産、オーダーから約3週間の短納期を実現。お客様の様々なニーズにお応え出来ます。

・全国300社以上の代理店体制
 北海道から沖縄まで全国300社以上の代理店様とお取引させて頂いております。各地域の特性に合わせたご提案や横展開も可能です。食品・化粧品・健康食品・飲料・電気・電子部品・自動車・物流・医療など様々な業種でのお取引実績を活かし、最適な包装形態をご提案出来ます。

シュリンクフィルム【HTシリーズ】

シュリンクフィルム【HTシリーズ】
 シュリンクは「収縮」という意味です。包装業界においては、「熱収縮」のことを指し、熱によりフィルムが縮んで、容器・箱などにぴったりと包装される形態をシュリンク包装といいます。弊社で製造しているシュリンクフィルム「HTシリーズ」は、チューブ状のフィルムで、100℃程度の熱を当てると約半分に縮みます。シュリンク包装の主な特徴は次の5点が挙げられます。

【シュリンクフィルム「HTシリーズ」の特徴】

・コストダウン
 段ボールや紙包装等に比べ包装費が大幅に減少します。フィルム印刷をすれば、容器の共通化が可能。
 省力化、高速化、シンプル工程でトータルコストダウンが見込めます。
・タイト包装
 熱収縮のためあらゆる形の容器に美しくフィットします。
 集積・結束包装も簡単にできます。
・密封包装
 容器にぴったりと包装でき、商品の損傷を防ぎます。
 当社独自の延伸技術により、耐寒・耐水性に優れ、強度もあります。
・優れた透明度
 チューブフィルムのため、繋ぎ目がなく美しいパッケージが可能。
 透明度、光沢感もあり、店頭展示効果を高めます。
・小ロット生産
 フィルム製造から加工まで自社で一貫して製造している強みとして、小ロット生産が可能です。
 お客様の商品にマッチしたオリジナルシュリンク包装が1000枚からご提案できます。

 シュリンク包装フィルムは、書籍・CDから化粧品、食品までお客様の多様な用途に柔軟にお答えすることの出来る包装資材です。包装でお困りでしたら、シュリンク包装のプロにお任せください。最適なフィルムから、必要な機器、委託包装まで包装システムをトータルでご提案出来ます。

帯電防止・導電フィルム【HLシリーズ】

帯電防止・導電フィルム【HLシリーズ】
 帯電防止・導電フィルム【HLシリーズ】は、静電気障害から大切な商品を守る包装フィルムです。
 プラスチックは、高い絶縁性を持つため、表面に発生した静電気を漏洩しにくく、一般的なプラスチックフィルムによる包装では、静電気が蓄積(帯電)してしまい、静電気障害を起こします。電気、電子部品などの破壊や電子部品の誤作動のみならず、有機物への着火や粉末などの付着を促す等のさまざまな障害が発生し、高価な製品を台無しにしてしまう恐れがあります。
 この静電気を防ぐために、帯電防止と導電の「HLシリーズ」は開発されました。袋とシートの2種類の包装材をご用意しており、パソコンボードなどの電気基盤の包装やクリーンルーム用品包装、粉体包装などに用いられています。
 静電気対策効果は包装物によって求められる包装性能が異なります。お求めやすい規格袋から、別注サイズも小ロット生産、各種製袋加工も可能です。

帯電防止の作用機構

界面活性剤添加タイプ・・・帯電防止フィルム HL−M
・界面活性剤添加タイプ・・・帯電防止フィルム HL−M
 界面活性剤の作用により、フィルム表面に帯電防止剤が浮き出ることにより、静電気を漏洩させます。もっとも安価なタイプです。ブロッキングが起こりやすい製品です。長期保管や湿度の高い場所での保管には不向きです。
非界面活性剤ポリマータイプ・・・永久帯電防止フィルム HL−SSS
・非界面活性剤ポリマータイプ・・・永久帯電防止フィルム HL−SSS
 樹脂自体に帯電防止機能があり、長時間機能が持続します。また、界面活性剤を使用していないためブロッキングも少なく(非汚染性)、湿度に依存せず、安定した抵抗値を維持出来ます。

帯電防止と導電の違い

導電性フィルムHL−B
 一般的に帯電防止と導電性は抵抗値の違いによって区別されます。帯電防止フィルムの抵抗値がHL−Mで10×13乗Ω以下、HL−SSSで10×11乗Ω以下なのに対し、導電性フィルムHL−Bは10×4乗Ω以下と抵抗値が低く設定されています。そのため、アースのように瞬時に電気を逃し、電圧がかかるのを防ぎます。フィルムに電圧がかかるほど電気エネルギーが発生し、半導体を損傷させます。弊社の導電性フィルムHL−Bはカーボンブラックを添加したタイプで黒色不透明タイプです。